佐賀県に対してタバコ販売をやめるよう意見
- 2008/05/31(土) 14:12:29
佐賀県の掛園浩です。
佐賀県に対してタバコ販売をやめるよう意見した所、下記の回答がきました。ひどい回答です。よければ、意見をお願いします。
http://www.asunet.ne.jp/~ddd/99-00w.html
掛園様 2008年05月27日
こんにちは。たばこ対策を担当しております健康増進課長の岩瀬達雄と申します。以前にも、同様の趣旨のご意見をいただいております。庁舎でのたばこ販売については、県がたばこを奨励しているものではなく、また、売店に対しては未成年者が購入できないように配慮するよう依頼しております。従って、販売中止について売店に申し入れることは考えておりません。県としましては、今後とも、受動喫煙の防止、たばこの害についての未成年者への啓発、禁煙を希望する方への支援などの対策に取り組んでまいります。どうか、ご理解いただきますようお願いいたします。
意見の内容
http://www.asunet.ne.jp/~ddd/99-13w.html
掛園浩
http://www.asunet.ne.jp/%7ebbb/
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受動喫煙研究妨害の歴史
- 2008/05/30(金) 23:11:24
受動喫煙研究妨害の歴史
http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/225.htmlより転載
How a tobacco industry funded paper reached erroneous conclusions.
1981年 日本の平山雄博士が受動喫煙は肺癌の原因になることを発見。平山博士は「タバコを吸わない女性が喫煙者と結婚すると、非喫煙者と結婚した場合に比べて肺癌になりやすい」と結論。受動喫煙問題はタバコ産業にとって、厄介な問題となる。なぜなら、受動喫煙の害を認めることは分煙が促進され、喫煙する権利が否定されることになるからである。
1982年 東海大学教授だった春日斉氏は「夫がヘビースモーカーだと(非喫煙)妻は毎日10本、喫煙が野放しの職場で働く(非喫煙)OLの場合は毎日20本、それぞれいや応なしにタバコを吸わされていることになる」と平山研究を支持する発言を行っていた(1982年10月11日付『日本経済新聞』)。また「喫煙所以外は禁煙にするなど、職場の環境浄化が必要だ」とも警告していた(同日付『産経新聞』)。
1986年 米国の公衆衛生局長官Dr.Everett Koop は環境タバコ煙が非喫煙者の肺癌発生に寄与している」との報告書を提出。
1987年 国際がん研究機関(IARC)はタバコ煙を明白な発癌性物質【Group1】と認定。
1988年 英国の政府諮問委員会は環境たばこ煙が非喫煙者の肺癌を10〜30%増加させると結論。
1988年 米国タバコ産業はThe Center for Indoor Air Research (CIAR)を設置。CIARは環境タバコ煙(受動喫煙)に関する研究を支援していた。
1991年 受動喫煙の害を隠すプロジェクトが発足。これは帝京大学の矢野栄二教授と東京女子医科大学の香川順教授がCIARに提案したことが契機となった。両教授はプロジェクトへの参加報酬見積額として米国のタバコ産業に243,000ドルを提示。両教授がこうした高額な報酬支払い要求を行ったことは、平山論文の正当性を強く意識していたものと考えられる。
この報酬見積額が提示されると、プロジェクトに対する米国側タバコ産業の意見統一が容易でなく、B&W(ブラウン・アンド・ウィリアムソン)社は協力を拒否。BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社も費用分担をしぶった。
その後、交渉の末、矢野栄二教授らの要求金額を下回る、約20万ドルを支払うことで契約が結ばれた。だが、一部は物納、一部は分割払いという形で支払われた。
プロジェクトの目的は、平山雄博士による受動喫煙の疫学研究と米国環境保護局による環境タバコ煙の健康評価の弱点を明らかにすることであった。
プロジェクトの監督としてBAT社の主任研究員Proctor氏が任命されていた。
1991年 御用学者 Lee氏もプロジェクトに参加し、米国のタバコ産業は日本たばこ産業に協力を依頼する。同年、日本たばこ産業は春日斉東海大学名誉教授を非常勤嘱託とする。
1992年に発表された受動喫煙の害を否定する春日斉論文には、プロジェクトの監督であるProctor氏から私信があった(1991年)旨記されており、春日斉名誉教授もプロジェクトに関与していたことは明らかである。
・その後、受動喫煙の害を隠すプロジェクトを通じて、受動喫煙の害を否定する論文が複数作成され米国のタバコ産業に提出される。いずれの論文も、日本の受動喫煙研究の信用性を失墜させる内容であった。
・矢野栄二教授らによるプロジェクトは1991年に始まり、1995年に平山雄博士が病死するまで継続、その間平山雄論文を中傷し続けた。
・プロジェクトで作成され、タバコ産業に提出された論文には、矢野栄二教授らの名前で書かれた論文と、Lee氏の名前で書かれたもの(文末に矢野栄二教授らの協力が明記されていないもの)の2種類がある。
・プロジェクトによって1992年から1995年までの間に作成された草稿は、いずれも春日斉名誉教授が同年発表した論文と内容面で相似性が非常に高い。
・春日斉名誉教授の論文は郵便局、自治体、JRなどを被告とする分煙請求訴訟における、受動喫煙の害を否定する根拠として利用されている。
1995年 Leeと矢野栄二教授らは「受動喫煙が肺癌の原因になるという証拠は無い」と結論付ける論文を発表。同年、平山雄博士は病死。
平山雄博士が病死した翌年の1996年、春日斉名誉教授は「平山研究論文は信用に値しない」との論文を発表する。
1998年 WHOは「受動喫煙は肺癌の原因である。彼らの嘘を許すな!」と発表。
2000年 権威ある医学誌The Lancet(8 April 2000)に「タバコ産業はIARCの受動喫煙研究を中傷している」という報告が掲載された。
2000年8月2日 、世界保健機関(WHO)の専門家委員会は「米国のフィリップ・モリスや日本たばこ産業(JT)など大手たばこ会社が豊富な資金力を利用し、WHOなどさまざまな国連機関の喫煙規制対策に対して組織的な妨害工作を行っている」とのコメントを発表。
2000年 WHOのBulletin誌に平山博士の研究論文を賞賛する記事−「約20年前に発表された平山博士のパイオニア的な受動喫煙と肺がんの関係に関する研究は時の試練に耐えて持ちこたえている」が掲載される。
2002年12月、タバコ産業による受動喫煙の害を隠すプロジェクトを非難する記事が、英国の医学誌BMJ誌(2002;325:1413-1416(14 December))、インディペンダント紙、反タバコ団体ASHや Tobacco Free KidsのHP等に掲載。このプロジェクトには2人の日本人(矢野栄二教授、香川順教授)が関与していたことが明らかにされた。
【出典】渡辺文学:受動喫煙の害を隠すプロジェクト中止の申入れ
http://blog.goo.ne.jp/notobaccoday/e/0573df5a37693f5fd1519661959bbbd8
http://blog.goo.ne.jp/notobaccoday/e/7e25ba1a44901f5dad3dd4517ce90daf
【参考】
Mi-Kyung Hong, public administration analyst, Lisa A Bero, professor: How the tobacco industry responded to an influential study of the health effects of secondhand smoke. Japanese spousal smoking study revisited: how a tobacco industry funded paper reached erroneous conclusions.
http://www.bmj.com/cgi/content/full/325/7377/1413
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NHKを禁煙に
- 2008/05/28(水) 22:56:48
佐賀県の掛園浩です。
NHKを禁煙に
NHKの喫煙所の測定結果は国(厚労省)の基準をやはり満たしていませんでした。
http://www.asunet.ne.jp/~ddd/98-99w.html
以下本日NHKに送った意見です。 日本禁煙学会の掛園浩です。NHKの喫煙所の測定結果を送ってもらいましたが、国(厚労省)の基準を満たしておらず、アスベストより500倍の危険なタバコ煙がNHKの建物内に広がっています。早急に兵庫県や大阪府のように喫煙所を閉鎖し、建物内禁煙にすべきではないでしょうか。
掛園浩
http://www.asunet.ne.jp/%7ebbb/
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受動喫煙の害を隠すたばこ会社の陰謀
- 2008/05/27(火) 22:59:01
英国の新聞 インディペンダント紙に掲載された受動喫煙の害を隠すプロジェクトに関する記事
http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/225.htmlより転載
Health study 'discredited by secret tobacco plot'
By Cahal Milmo
13 December 2002
http://www.independent.co.uk/story.jsp?story=361095
タバコ産業は、受動喫煙が癌の原因になるという歴史的発見を中傷する報告書の作成を依頼し、受動喫煙の害を隠したと、有名な医学雑誌は非難しました。
数年間に及ぶタバコ産業への法的措置を通じて得られた文書により、タバコ産業は「受動喫煙の害を否定する報告書の作成に報酬を支払った」ことを認めました。
この報告書は1981年の平山雄の報告、「喫煙者と結婚した女性は非喫煙者と結婚した女性に比べ、肺癌の危険が2倍に増加する」と、矛盾するように作成されました。
British Medical Journal 誌によれば、タバコ産業は受動喫煙と肺癌の関係を明確に否定する研究報告書の作成を希望しました。
米国の研究者が入手した内部文書によれば、日本人研究者が報告書を作成し、大手タバコ産業が報酬を支払いました。この文書によると、タバコ産業は、CIAR(屋内空気研究センター)というタバコ産業が設置した外部団体を通じ、報酬を支払ったことを示しています。
1991年のタバコ産業重役のメモには、CIARが直接、報告書の報酬を支払うことは出来ませんが、「CIARがスポンサーになるのは、タバコ産業の関与を隠すためだという理由があるようです。1つは、CIARを利用してプロジェクトを隠したいのでしょう。それを急ぐことは重要だと思います」と書かれています。
CIARによる不適切な行為を示唆する証拠はありません。研究者によれば、受動喫煙の害を隠すプロジェクトには他の大手タバコ産業も関与したという証拠もあります。
あるメモによると、タバコ産業の研究者Chris Proctorさんは、平山雄の研究の信用を失墜させるプロジェクトの黒幕だったようです。
完成した報告書は「受動喫煙が肺癌の危険を増加させるという直接的な証明は無く、平山雄の研究は非科学的であると結論しました」。
タバコ産業はDr Proctorさんの関与を隠そうとしたようです。
カリフォルニア大学の2名の研究者によって書かれたBMJの記事によれば、タバコ産業のために、英国のコンサルタントの名前で発表された1993年の報告書は、タバコ産業が後援していたことが知られています。
この報告は、日本人研究者により初期原稿が書かれましたが、Dr Proctor さんは、5000ドルの報酬を受け取ったこのコンサルタントが著者であると言いました。
BMJの記事に利用されている文書についてタバコ産業は本物であると語りましたが、平山雄の研究を科学的に検証していると語りました。
タバコ産業のスポークスマンは「これは合法的活動です」と語りました。タバコ産業は報告書の中にタバコ産業の関与を明記していると語りました。
「公表された報告書にはタバコ産業が報酬を支払ったことが明記されています。」と語りました。
【参考】BMJ2002年12月14日号
http://www.bmj.com/cgi/content/full/325/7377/1413
日本語訳
http://www.asyura2.com/08/health14/msg/115.html
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学校を禁煙にしてもらいたいと苦情
- 2008/05/25(日) 13:04:21
佐賀県の掛園浩です。
本日当院来院の患者さんから、自分の子供の学校が敷地内禁煙でないので、禁煙にしてもらいたいとの苦情があったので、下記のメールを佐賀県に送りました。
佐賀県御中
佐賀県白石町の学校が禁煙でないので、禁煙にしてもらいたいとの苦情が保護者から私の方に寄せられました。大阪府は厚労省の通知に従って、受動喫煙を避けるため、府庁を敷地内禁煙にする事を表明しました。白石町に対して早急に学校を敷地内禁煙にするよう指導して頂けないでしょうか。お願いします。
大阪府の発表
http://www.asunet.ne.jp/~ddd/99-25w.html
敷地内禁煙が必要な理由
http://www.asunet.ne.jp/~ddd/99-69w.html
保護者からの意見学校にアスベストの建材が放置してあったら、保護者はアスベスト建材の撤去を学校に求めると思います。タバコ煙はアスベストより500倍も危険なのに撤去されようとしません。県は学校を敷地内禁煙にするように指導されているそうですが、白石町が、学校を敷地内禁煙にされないのはなぜですか?学校を敷地内禁煙にしなくて受動喫煙が避けれる科学的根拠があるならば示して頂きたい。喫煙した人は吐く息から2時間は発がん物質が放出されます。ですから、吸ったら2時間は建物内に入るべきではないでしょう。
私からの意見です。
日本たばこ会社(JT)や外国のタバコ会社が製造する紙巻タバコは、タバコをやめられにくい様に、発がん物質等の薬品(約600種類)を混ぜて製造してあります。従って、タバコ煙には、60種類の発がん性物質と約140種類の有害物質が検出されます。一方、純粋な葉巻タバコは、紙巻タバコのように発がん物質が添加されていないので、どうしてもタバコを吸いたい人は、葉巻タバコを吸う事を勧めます。これなら、吸っても、吐く息から、紙巻タバコのように発がん物質がほとんど検出されませんので、大丈夫でしょう。以下その資料です。
WHO(世界保健機関)の報告書
http://www.asunet.ne.jp/~kakehiro/99-80.html
読売新聞掲載より
http://www.asunet.ne.jp/~kakehiro/99-86.html
アメリカのタバコ会社RJレイノルズのイメージキャラクターで活躍していた俳優の告白です。
http://www.asunet.ne.jp/~kakehiro/99-79.html
カナダのタバコパッケージの写真と解説
http://www.asunet.ne.jp/~kakehiro/97-76.html
掛園浩
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タバコ産業からいかなる資金も受け取るべきではない
- 2008/05/24(土) 20:35:51
日本禁煙学会の声明 2007.12.10
http://www.nosmoke55.jp/action/0712dirtymoney.html
--------------------------------------------------------------------------------
タバコ産業からいかなる資金も受け取るべきではない
--------------------------------------------------------------------------------
特定非営利活動法人日本禁煙学会
理事長 作田 学
162-0063東京都新宿区市谷薬王寺町30-5-201
E-mail desk@nosmoke55.jp
HP http://www.nosmoke55.jp/
このほど、世界医師会は1997年の声明「医学部、研究所、研究者は、タバコ産業からの助成金を受けてはならない」を改訂し、「タバコ製品の有害性に関する世界医師会声明(2007年)」を出した※。
そのなかで、
「タバコ産業とその関連団体は、長年にわたってタバコと健康に関するさまざまな観点の研究と報告書作成に資金を出してきた。そのようなタバコ産業の活動に参加した研究者個人あるいは研究機関は、タバコ産業が彼らの出した研究データを、タバコの売込みのために直接活用できないような場合においても、タバコ産業の見かけ上の社会的信頼性を高める役割を果たしてきた。また、このような活動に関与することは、健康増進という医学医療の目標と相容れない重大な利害相反をもたらしている。」とし、さらに、
「タバコ産業からいかなる資金も教育的物資ももらわないこと。そして医学校、研究施設、研究者個人に対しても、同様のことを要請する。これは、タバコ産業にいかなる社会的信頼性も与えないためである。」という声明を出した。
※:http://www.nosmoke55.jp/data/0712wma.html
私たちはこれに深く賛同し、この声明を出す。
1)タバコ規制枠組み条約(FCTC)で述べられているように、タバコが健康のみならず、社会、経済及び環境に及ぼす影響が破壊的であることは保健医療関係者の共通認識である。
2)タバコがタバコの使用者のみならず周囲の人々に対しても癌、循環器疾患、呼吸器疾患などの様々な疾患を起こすことは数多くの科学的研究によって明白に証明されている。
3)しかし、タバコ産業は過去においてはもちろん、いまだにタバコによる健康被害やニコチンの依存性を否定、矮小化しようとしている。
4)このような状況においてタバコ産業と共同研究を行い、資金提供を受けることは、 タバコの健康被害を否定、矮小化するタバコ産業の活動に加担することを意味するだけでなく、タバコ産業を延命させ、タバコによる被害を拡大する結果になる。
5)それは本来、健康を守り、病気の苦痛からの解放を目指す医学研究とは相容れないものである。
6)資金提供が研究結果やその考察及び結論に影響を及ぼしうるという事実がある。しかし、タバコ産業の資金提供は全く別物である。タバコ産業はタバコを販売することによって人々の健康を脅かし、病気を引き起こしているのであるから、資金を受け取ること自体が問題なのである。
それとともに、1997年の世界医師会による警告・声明にもかかわらず、タバコ産業に深く荷担して資金を日本中に配布している人たち、とくにJTがHPにも公表している喫煙科学研究財団の理事・評議員の医学関係者がタバコ産業からの資金提供による研究に対しどのような弁明を行うつもりかお聞きしたい。
役員・評議員名簿 http://www.srf.or.jp/profile/pdfs/list.pdf
1. 現在、喫煙科学研究財団の役員となっている医師・医療関係者は直ちに喫煙科学研究財団の役職を辞任すべきである。
2. 今後、すべての医師・医療関係者は、喫煙科学研究財団に対する資金申請を行うべきでない。
3. 過去に、喫煙科学研究財団の資金を受領したことのある医師・医療関係者は、タバコの健康影響に関して今後発表する論文・著作にその旨を明記すべきである(利害関係の相反の申告)。
4. 今後、世界医師会の声明に反して喫煙科学財団をはじめとするタバコ産業からの資金を受け取ったあるいは受け取ることが明らかになった医師・医療関係者に対しては、本学会として、強い抗議の意思を表明するとともに、その事実を一般市民に広く公表する。
5. すべての医師・医学者は「日本たばこ産業」をはじめとして、タバコ産業が主催あるいは後援するイベントに参加・協力すべきでない。
以上
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受動喫煙研究の信頼を損ねようとするたばこ産業への非難が高まっている
- 2008/05/23(金) 22:36:28
受動喫煙研究の信頼を損ねようとするたばこ産業への非難が高まっている。
http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/225.html
タバコフリーキッズ(Tobacco Free Kids, 米国)のHPに掲載された受動喫煙の害を隠すプロジェクトへの批判。
受動喫煙研究の信頼を損ねようとするたばこ産業への非難が高まっている。
Industry Accused of Undermining Secondhand-Smoke Study
December 18, 2002
http://news.tobaccofreekids.org/plugin.jtml?siteID=TFKNEWS&p=1&Tab=News&Object_ID=555846&PrintThis=true
タバコ産業が受動喫煙の危険に関する研究に影響を及ぼしていたとLisa A. Beroカリフォルニア大教授は語りました。12月13日、Health Scout Newsの報道です。
1981年、日本の研究者 平山雄が受動喫煙と癌の因果関係を発見しました。しかし、1995年に発表された2番目の研究は最初の研究は誤っていると結論しました。
そこで、University of California at San Franciscoのclinical pharmacology 教授、Lisa A. Beroさんは、タバコ産業が後援する、2番目の報告の信憑性に疑念を抱きました。
「実際、我々はこの問題の責任が誰にあるのかは知りません。この研究を行った人々は関与を隠そうとしました」と、Beroさんは語りました。
Beroさんは1981年以降の、タバコ産業による受動喫煙を否定する広報活動について検証しました。彼女は、タバコ産業が1981年の研究を否定するために、タバコ産業が設立した、Center for Indoor Air Research (CIAR;屋内空気研究センター)を利用したことを裏付ける内部文書を発見しました。
1995年の報告は、受動喫煙は喫煙者の妻の癌の原因にならないと結論しました。
タバコ産業のスポークスマンは、この研究を擁護し、タバコ産業が資金提供したことは明らかでした。
「我々はタバコ産業が関与した研究に疑問を抱かねばなりません。例え、それが隠されていてもです」とBeroさんは語りました。
「この調査では、タバコ産業による計画と指揮の全貌は明らかになりませんでした」
Beroさんの報告書はBMJ12月14日号に掲載されました。
【参考】BMJ2002年12月14日号
http://www.bmj.com/cgi/content/full/325/7377/1413
日本語訳
http://www.asyura2.com/08/health14/msg/115.html
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「勤務中は喫煙禁止」自治体に広がる
- 2008/05/21(水) 00:19:58
佐賀県の掛園浩です。
「勤務中は喫煙禁止」自治体に広がる 千葉県松戸市2008年6月から実施 http://www.asunet.ne.jp/~ddd/99-14w.html
「勤務期間中の喫煙禁止」が自治体に広がりそうだ。千葉県松戸市では、08年6月1日からこの措置を導入する。長野県庁や千葉県浦安市でも、2年ほど前からこの制度を実施している。
■松戸市は研修を実施して職員の「禁煙化」を進めたい考え
橋下知事は2008年3月18日に開かれた委員会で、勤務時間中は禁煙とする意向を表明。これに対しては労組が反発しており、J-CASTニュースでも「橋下知事の『たばこ休息廃止』大反発する労働組合側の『論理』」という記事で伝えた。 そんな中、千葉県松戸市が08年3月28日、職員が勤務時間中に喫煙することを原則禁止する、と発表したのだ。同市職員の勤務時間は原則として8時半から17時までだが、休憩時間(12時15分から13時)以外は喫煙を禁止する。
掛園浩
http://www.asunet.ne.jp/%7ebbb/
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“氷で禁煙”正しいやり方 1日40〜60本吸う人が2カ月でやめられた!
- 2008/05/18(日) 00:31:31
「禁煙の難敵は口さみしさです。アメでごまかそうとするのですが、やがては飽きてくる。ガムは顎が疲れる。禁煙補助パイプは、たばこそのものを思い出すので、私の場合はかえって逆効果。ふとしたキッカケで氷を口に含んだ途端、口さみしさが消え、たばこを吸いたいという欲望がなくなったのです」
その後は1日15個くらいの氷を、たばこが吸いたくなるたびに口の中に放り込んだという。
「大切なのは氷が解けるまで舌で転がすこと。決して氷を噛んで割ってはいけません。氷は自宅の冷蔵庫の製氷皿にできたもので十分。トマトジュースや緑茶などで氷を作りましたが、アメと同じで飽きてくる。単なる水が一番、サッパリして良かったと思います」ゲンダイネット2008年5月12日続きを読む
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続・がん50話:第8話 肝炎ウイルス検査を
- 2008/05/16(金) 00:19:39
わが国では、肝がんの約80%がC型肝炎ウイルス、約15%がB型肝炎ウイルスによる慢性肝炎が原因です。慢性肝炎のすべてが肝がんにつながるわけではありませんが、「肝がんの高危険群」です。なお、肝臓にお酒が悪いことはよく知られていますが、たばこも影響があります。ウイルス性肝炎の人で、喫煙が肝がんの危険性を高めることが報告されています。ご注意を。(大阪府立成人病センター調査部調査課長、田中政宏)毎日新聞 2008年5月15日 大阪朝刊 続きを読む
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